ちいさなピアニストと共演 ~ はじめての室内楽 ~

生徒さんとの「はじめての室内楽」共演企画です。

ピアノトリオ、ヴァイオリン、またはチェロとのデュオに対応します。

 

お勧めの編成は、ヴァイオリン&チェロ&ピアノの三重奏です。

(既存の楽譜で幅広いレベルに対応可能のため)



既存の出版されている楽譜以外でオブリガート作成するメニューもあります。


また、まだ始めたばかりの小さなお子さんの場合、連弾の楽譜でセコンド部分をヴァイオリン&チェロで外声を弾くことも可能です。

(以前、ピアノランド①「どどどどーなつ」をこの方法で共演しました)  

 

それ以外でご要望がある場合は、まるごとアレンジ担当の山口景子がオブリガートを作曲します。

 

演奏料は人数、拘束時間、日数によって変動します。

詳細はお問い合わせください。  

おすすめの曲目例

― 初級 ―

 

東音企画 >

・タブロー・オブ・ピアノ  ロシェロール

・しつないがく はじめの一歩 バイエル編

・     〃       バスティン編

・     〃       バロック舞曲編

・     〃       名曲編

・     〃       ブルグミュラー編

 

<ミュッセ>

でんでらりゅーば     日本民謡 後藤ミカ

雨            日本民謡 後藤ミカ

・うさぎ          日本民謡 後藤ミカ

はないちもんめ      日本民謡 後藤ミカ



ピアノトリオとヴァイオリンまたはチェロとのデュオの両方が記載されています。

ロシェロールはヴァイオリンも易しく、子供同士でもアンサンブルできるように書かれています。

 

上記の楽譜でも難しい場合、初歩の連弾譜の外声を演奏する方法もあります。
(以前、ピアノランド①「どどどどーなつ」をこの方法で共演しました) 

― 中級 ―

 

< 東音企画 >

・ピアノ独奏曲をピアノトリオで 1

・    〃          2

・弦楽器によるピアノトリオ

・はじめてのピアノトリオ


<全音楽譜出版>

・ギロック ピアノ・アンサンブル ウインナーワルツ

・     〃          サラバンド

・     〃          クラシック カーニバル


<ミュッセ>

竹田の子守唄     日本民謡 後藤ミカ

夕焼け小焼け     日本民謡 後藤ミカ

ななつのこ      日本民謡 後藤ミカ

ふるさと       日本民謡 後藤ミカ

さくら        日本民謡 後藤ミカ

ソーラン節      日本民謡 後藤ミカ

 


こちらは、オリジナルの雰囲気を残した新たな曲集ととらえると丁度良いかもしれません。テンポの揺れもあり、アンサンブルの勉強になります。

 

また、ハイドン、モーツァルトのピアノトリオも良いでしょう。

― アレンジ楽譜 ―

 

中級以降は選択肢が広がります。

中高生であまり練習時間が取れないようなお子さんには、名曲をピアノトリオにアレンジしたものをおすすめします。

 

曲によっては、中級程度でも弾けるものもあれば、上級者向けのアレンジもあります。

 

 

~ ピアノトリオ ~

 

<ドレミ出版>

・ピアノトリオのための小品集(山口景子編)

・      〃      Vol.2

・ピアノトリオ・フェスタ (中林明子編)


<ARC出版>(神戸楽譜のみ取扱い)

・TRIOの愉しみ    (中山育美編)

 


~ ヴァイオリン&ピアノ ~

<ドレミ出版>

・ヴァイオリン名曲31選

・ヴァイオリンで奏でるクラシック・バラード


<ヤマハミュージックメディア>

・ヴァイオリン名曲集  etc.

 

~ チェロ&ピアノ ~

<ドレミ出版>

・チェロ名曲31選  etc.

 

 

<収録曲例>

喜びの歌(ベートーヴェン)
白鳥  (サン=サーンス) 

カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲(マスカーニ)

G線上のアリア(バッハ) etc.

― 上級 ―

 

・ハイドン ピアノトリオなど

ピアノトリオは偽作を疑われるものも含めて全47曲あります。まずはジプシートリオがおすすめ。

 

・モーツァルト ピアノトリオ ピアノカルテットなど

トリオは全7曲。モーツァルトらしく、どれも珠玉の曲ばかりです。

 

・ベートーヴェン ピアノトリオ、デュオなど

トリオ番号が付いているのは全11曲。オリジナルは8曲だと言われています。おすすめは「大公」

 

・メンデルスゾーン ピアノトリオ

なんといっても第1番はロマン派の傑作です

 

・ドヴォルジャーク ピアノトリオ

全2曲あり、有名なドムキートリオがおすすめです。

 

・ドビュッシー ピアノトリオ

18歳の時の作品。まだ弦楽器の特性を理解していない時期に書かれたもので、ヴァイオリンには演奏不可能な重音があります。

ドビュッシーらしい響きがすでに現れており、美しい響きがします。

 

・チャイコフスキー ピアノトリオ

「芸術家の生涯」で有名な作品。難しいですがチャイコフスキーらしい旋律がとても美しい曲です。

 

・ブラームス ピアノトリオ

全3曲あります。どれも非常に難しい。ブラームスらしく渋いです。


以上、ピアノトリオを中心にとりあげました。

その他の編成については、ご相談ください。

<ご依頼について>

 

練習日は二日間を設定いたします。

理想的なのは、本番1・2週間前に1回目、本番前日に2回目の合わせです。

 

30分枠に2~3名の生徒さんと練習します。複数人に同じ時間にすることによって、レッスン時間の調整ができることと、生徒さん同士お互いの演奏を聴くことで勉強になるメリットがあります。

ハイドンやモーツァルトなど中級程度のトリオの場合、ひとつの楽章に練習時間は30分が理想的です。

 

また、レッスンの質を維持するために、およそ2時間毎に休憩を頂戴します。

 

本番当日、人数が多い場合は、リハーサルではステージ作法の練習やピアノに慣れる時間が必要なため、実質の合わせはあまりできないと思っておかれたほうがよいでしょう。

 

 

~ ご依頼料 ~

 

<1~15名>

練習日(二日間)拘束3時間まで。
ただし、午前中で終わることが条件です。(例:10時開始13時終了)

演奏者一名につき3万5千円+交通費。


<20~30名>
練習日(二日間)拘束3時間以上(例:10時開始17時終了)

演奏者一名につき4万5千円+交通費。

 

※おおよその基準です。内容や拘束時間によって変動します。詳しくはお問い合わせください