演奏者プロフィール

otoCoco Project 代表

ヴァイオリン&ヴィオラ

川合 左余子

 

富山県高岡市出身。

3歳よりヴァイオリンを始める。昭和音楽大学卒業。

フリー奏者としてオーケストラ、室内楽、レコーディングで活動する傍ら、後進の指導にあたっている。

2014年3月、楽器の扱い方から基礎構築の方法まで記した「いまさら聞けないヴァイオリンの常識(音楽之友社刊)」を出版。

「生の音を身近に感じてほしい」をコンセプトに、カフェdeコンサート、自閉症児対象コンサート、作家とのコラボなどを企画し、精力的に活動している。

また、地域に密着したピアノ教室に招かれ「はじめての室内楽」として教室の生徒たちとアンサンブルをし、教育活動などにも精力的に活動している。

ヴァイオリン・室内楽・教授法を川上久雄名誉教授に師事。室内楽を菅野博文、数住岸子の各氏に師事。

現在、昭和音楽大学附属音楽・バレエ教室、スガナミ楽器、ヴァイオリン・ヴィオラ講師。
(社)日本弦楽指導者協会、日本音楽教育学会、正会員。

 

HP「音に心を」http://ameblo.jp/sayoneco/

チェロ

巌 裕美子

 

8歳よりチェロを始める。

東京音楽大学付属高等学校を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科、同大学研究科卒業。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。

第9回、別府アルゲリッチ音楽祭に参加。2005年『フィオーレカルテット』リサイタルを開催。

チェロを松波恵子氏に師事。

現在、オーケストラ、室内楽、レコーディングで活動する傍ら、後進の指導にもあたっている。

チェロ

芦沢 健介

 

13歳よりチェロを始める。

早稲田大学卒業。東京芸術大学別科、桐朋学園大学研究科修了。

デュオハヤシ室内楽講習会、秋吉台室内楽セミナー等、各地の講習会を受講し、研鑽を積む。

チェロを北市勝年、伊東毅、青木十良、林俊昭、苅田雅治、金木博幸、室内楽を青木十良、林徹也の各氏に師事。また、藤原真理、毛利伯郎、クリスティアン・ギガーの各氏からも指導を受けた。

現在、ソロ、室内楽、オーケストラで活動している。

ピアノ

増山 未紀

 

東京都立芸術高校を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。

卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院に留学し、コンサーティスト・ディプロムを取得。その後、ブーローニュ市立音楽院ピアノ伴奏科を首席にて終了。 2009年に”帰国記念リサイタル”、2012年には”ピアノリサイタルVol.2”を開催し好評を博す。ロベール・ロラン・ヴィベール財団国際ピアノ・コンクール第1位などを受賞。“ルールマラン城音楽祭”などにソリストとして招待されている。

これまでにピアノを堀由紀子、石田多紀乃、御木本澄子、小林睦子、多美智子、高良芳枝、フレミーの各氏、室内楽を藤井一興、エルリーの各氏、伴奏法をエルシャイド、J.ル・パップの各氏に師事。

現在、昭和音楽大学・大学院、同大学附属バレエ・音楽教室非常勤講師。日本演奏連盟会員。

ピアノ

木村佳野


桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。

英国王立音楽院大学院課程、エコール・ノルマル音楽院最高課程、続いて演奏家課程で研鑽を積み、演奏家資格取得。

留学中、ブレスト国際コンクール第一位、ヨーロピアン・ピカルディーコンクール第一位など受賞。パリ・ショパン協会リサイタル、同協会主催第23回パリ・ショパンフェスティバル出演のほか、教会等でリサイタルを行う。

帰国後は横浜みなとみらい小ホール、パリのサル・コルトー、日本ショパン協会などでソロリサイタルを行う。又、サロンコンサートやチャリティーコンサートなどにも参加する他、室内楽や伴奏等で演奏活動を行う。

現在、昭和音楽大学附属音楽教室講師。

ピアノ

佐藤恭子


国立音楽大学器楽学科卒業。2003年、渡伊。ウンブリア州立"G.Briccialdi"音楽院を最高得点とさらに特別名誉賞を得て卒業後、翌2008年より、イタリア国立サンタチェチリア・アカデミアに在籍し、ヴァレンティーノ・ブッキ国際現代音楽コンクール第2位をはじめ、イタリアでの国内・国際コンクールにて多くの上位入賞を果たす。20106月卒業。
ピアノを武地朋子、橋本正子、五十嵐稔、高市貴久枝、カルロ・グァイトリ、セルジョ・ペルティカローリの各氏に師事。現在、ソロ、アンサンブル、伴奏、また近現代の音楽のレパートリーにも力を入れて活動を行っている。昭和音楽大学附属音楽教室ピアノ科講師。

メゾ・ソプラノ

武部薫

 

富山県高岡市出身。

国立音楽大学声楽科卒業。同大学大学院歌曲コース修了。

二期会オペラスタジオ第43期マスタークラス修了。(終了時、優秀賞、奨励賞受賞)

これまで「フィガロの結婚」「セヴィリアの理髪師」「カルメン」「蝶々夫人」「カヴァレリアルスティカーナ」等のオペラに出演。その他、「第九交響曲」「メサイア」等のアルトソロを務める。

2011年5月に高岡市でソロリサイタルを開催。

富山県オペラ協会、二期会会員。

ピアノ&オルガン 作・編曲

山口景子

 

富山県高岡市出身。

4歳よりピアノ、13歳より和声学を学ぶ。15歳のとき、富山県青少年音楽コンクール作曲部門最優秀賞を受賞する。同じく15歳のとき、カワイ音楽コンクール富山県大会ピアノ部門Aコース第1位を受賞。

1993年、東京音楽大学音楽学部音楽学科、 器楽(ユーフォニアム)専攻入学。

大学在籍中、主科ユーフォニアムの他、副科でピアノと作曲を専攻。

現在は、作曲・編曲活動を展開中。

ドレミ楽譜出版社から管楽器アンサンブル、室内楽のジャンルを中心とした自身のアレンジ曲集が多数発売されており、コンサートのプログラムにも多く取り上げられている。

 

~出版楽譜~(アレンジ曲集):ドレミ楽譜出版社刊

「結婚式・パーティーで使える フルートとヴァイオリンのためのデュエット曲集」

「結婚式・パーティーで使える ピアノトリオのための小品集結婚式・パーティーで使える ソプラノ・デュエットのための歌曲集」          

他20冊

 

~出版楽譜~(作曲作品)

コンサートマーチ ~遥か~」(吹奏楽曲:CAFUAレコード)

 

ウエブサイト http://hkposejp.jimdo.com/

ヴィブラフォン&マリンバ

安田可奈子

昭和音楽大学音楽学部器楽学科マリンバ専攻卒業。

在学中、ピアノ&マリンバの姉妹デュオ、 Duo-La mer」を結成

近年、クラシック・ヴィブラフォンの演奏技法を独自研究しており、

ヴィブラフォンの未知なる可能性を追求している。
現在、「Duo-La merで、マリンバ、ヴィブラフォン、電子オルガン、編曲担当する他、ソロ活動及び、「マリンバデュオ・inori」で、ヒーリングミュージックを中心に、クラシック~ラテン~ジャズ迄、幅広いジャンルで活動中。 横浜で 「癒し」をテーマにしたサロンコンサートに年、 数回出演している。

横浜Marimba&Vibraphone教室主宰。

チェロ

細川 文

 

石川県立金沢泉丘高校を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。

オーケストラアンサンブル金沢、金沢交響楽団などとの共演他、ラフォルジュルネ、チェロアンサンブル企画、出演など、ソロ、室内楽、レコーディングなどで、北陸や東京を中心に積極的に演奏活動を行っている。これまでに、三木敬之、菅野博文の各氏に師事。

現在、石川県立金沢伏見高校非常勤講師、北陸大学管弦楽団指導者、石川県ジュニアオーケストラ指導者他、後進の指導にも力を注いでいる。

金沢市在住。

 

フルート

安養美香

 

東京音楽大学卒業。

檜谷淳子、植村泰一、野津臣貴博の各氏に師事。

その他にも、小泉剛、小泉浩、大久保功治、虎谷明子等の各氏に師事。

錦州師範高等学校、客員教授。

全日本器楽指導者協会、全日本幼児音楽指導者研究会、講師。

ピアチェーレ音楽院、主宰。

高岡市在住。

ピアノ

吉田朝美

 

富山県立呉羽高校音楽コース卒業。

東京音楽大学卒業。

プラハ室内楽アカデミーに参加し、ファイナルコンサートに出演。

室内楽グループのメンバーとして定期的にコンサートに出演。

ピアノソロ&室内楽コンサートを開催。

これまでに、大澤多美子、里見治美、稲美之羽子、鈴木陽子、中島和彦、平圭子、田代慎之介、F.マリーの各氏に師事。

現在、ソロ、アンサンブル、伴奏等の演奏活動と共に、(学)富山音楽院、ピアチェーレ音楽院ピアノ講師、ピアノ教室主宰として後進の育成にも力を注いでいる。

高岡市在住。

ソプラノ

諏訪 桃子

 

東京音楽大学音楽学科声楽専攻卒業。

自身の妊娠、出産、子育ての経験をもとに、鮫島浩二(さめじまボンディングクリニック院長)作の絵本『わたしがあなたを選びました』(主婦の友社)に作曲し、CDをリリース。親子、夫婦、家族の『絆』をテーマとした音楽活動を行っている。

また、天使ママのための詩『天国郵便局より』(作詞:鮫島浩二)に作曲しCDを6月発売予定。一女の母。

 

http://ameblo.jp/sumomo22/

ピアノ

藤岡 弘子

 

桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。同大学音楽学部研究科修了。

ミュンヘン国立音楽大学夏期講習修了。ウィーン夏期音楽セミナー修了。

ピアノを原口啓子、阿部美果子、ミヒャエル・シェーファー、カールマン・ドラフィ各氏に師事。

管楽器、弦楽器、打楽器、声楽、合唱など各種伴奏を中心に活動。

室内楽、劇中吹き替え、ピアノデュオなどでも演奏活動を行っている。

2000~2011年、桐朋学園大学音楽学部管楽器部会嘱託伴奏員。プレルーディオ登録アーティスト。

チェロ

柴田和砂


東京音楽大学卒業。

東京都青少年音楽祭第2位、審査員賞受賞。

大学管弦楽団首席チェロ奏者3回生より務める。ジュニアフィル米国親善演奏旅行、大学アメリカ演奏旅行オーディションに合格。小澤征爾指揮タングルウッド音楽祭、カーネギーホール等に出演。シカゴ大学Jorgen Jensen教授のレッスンを受ける。パブロ・カザルス国際音楽アカデミーにてArto Noras教授に学ぶ。

マーストリヒト交響楽団、新国立劇場、他国内外交響楽団等賛助出演。様々な交響楽団にて首席チェロ奏者を務める。

東邦音楽大学研究員を経て後進の指導を行う。

ヴァイオリン&ヴィオラ

大芝里枝

 

東京音楽大学卒業、同大学研究生修了。
第23回草津夏期国際音楽アカデミーに室内楽奨学金を得て参加。
現在はヴァイオリン、ヴィオラ奏者としてオーケストラや室内楽の他、映画音楽、ライブ演奏など様々な分野において演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたっている。影絵劇団『かしの樹』ドルチェ・ヴィータのメンバーとしても活動中。